
Zoom面接の使い方の基礎がわかる。web面接上での必須マナー&注意点を知ることで最大限の採用CX体験が実現できる!今すぐこの記事をチェック

Zoomは、パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。
Zoomには4つのプランがあります。

無料でも画面共有や録画機能などほとんどの機能が使えます。
大きな違いは、無料アカウントだと
といったところです。
基本WEB面接は1:1で2名以下なので、無料プランでも時間制限なく利用することが可能です。
また、今回ご紹介するバーチャル背景機能も無料で使用することが出来ます!
皆さん、“バーチャル背景”の機能は使ったことありますか?
WEB面接で、背景まで気にする方は少ないかもしれません。
しかし、Zoomでは自分の後ろの背景をカスタマイズすることが可能なので、企業の特色や、何かしらのメッセージを伝えることができます。
設定方法は簡単です。

Zoomのビデオ通話画面を開き、基本画面の左下のビデオ通話の横にある『∧』をクリックすると、『バーチャル背景を選択』が出てくるのでそちらをクリックします。
そうすると、このような画面がでてきます。

『バーチャル背景画像を追加』で、背景画像を追加することができます。
①リアクションは対面よりやや強調する
対面よりも相手の温度感が伝わりにくいWEB面接。それは候補者の反応だけでなく、面接官も同じです。笑う・頷く・前かがみになるなど、感情を伝える動作をしっかり活用しましょう。
ややオーバーかな?と思うくらいがちょうど良いです!
相手から自分がどう見えているかを意識し、「ちゃんと聞いている」ことを表情や仕草から伝えられるようにしていきましょう!
②WEB面接だからといって不利にはならないことを伝える。
候補者としては、WEBよりも対面の方が選考に有利ではないかと思ってしまうものです。
そこで、事前にWEB面接だからといって選考に不利は生じないことを伝えておきましょう。
③快適なWEB面接ができるような環境整備
一番のあるのがWiFiの接続状況が悪かったり、バッテリーが途中で切れてしまうこと。WEB面接に備えて面接官側の事前の音声/映像チェックは必須です。また、候補者側がうまく対応できないケースがあります。ツールの利用方法を簡単に教えられるような準備をしておきましょう。(前日までにメッセージ上で使用方法に関する資料を共有すると親切です。
候補者の評価や自社のことを知ってもらうという観点だけで言えば対面での面接との違いはほぼありません。
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