
採用コンサルティング事業を手がけるHeaRがYouTubeを始めた!?その理由と始めたことによる変化を記事にしてみました。これから企業YouTubeを始めようと思っている方はぜひ参考にしてみてください!
上記のような会話から始まった施策ではありますが、実際には大きく二つ理由がありました。
一つは、「企業でYouTubeを運営しているところは近年かなり増えてきているが、マックスむらいさん(@entrypostman)のように、CEOを一人のタレントとして、世に出すというスタイルはあまり例を見ない」という点です。
近年は、ソフトバンクグループ会長の孫正義さん(@masason)や、株式会社ZOZOのCEOである前澤友作さん(@yousuck2020)をはじめとして、会社以上に影響力の大きい社長が増えています。
簡単に言うと、「ZOZOの社長である前澤さん」というより、「前澤さんが事業展開しているZOZO」ということです。
これはTwitterやinstagramのようなSNSが、世の中に大きな影響力を持っているからですよね。そして、このようにCEOがインフルエンサーとなることは、カスタマー心理として信頼感を生み、事業展開にも大きな好影響を及ぼすのです。
ちなみに、アメリカでは、スポーツ選手が発するメッセージの青少年への強い影響を考慮し、スポーツ選手がビールやタバコなど未成年や健康に有害な商品の広告へ出演することを規制しているといった例もあるんですよ。
こういった背景の中、僕はYouTubeというチャンネルに目をつけました。僕自身が元々、休日はYouTubeを見るか寝るか(1日15時間見ていたこともあります)という生活をしていて、ジャンルを問わず、多くの動画を見漁っています。ただの趣味として無駄にすることなく、鋭意、企画案を作成中です。ジャンルは異なりますが、HR業界のHIKAKINさんを目指して、頑張っていきます!
もう一つは「採用マーケティングが動画と親和性が高い」からです。
我々は、「採用×マーケティング」という手法で、新たな採用のカタチを作ろうと日々奮闘しています。
この中でも「会社のカルチャーを理解する」って、外部の人間からすると、とってもわかりにくいですよね。入社後に「あぁ合わないなぁ」と企業側とジョインしたメンバー側が思うことはよくありますが、こんなミスマッチは絶対に起こしてはならないと弊社では考えています。
そこで、「動画」という手法は非常に有効なのです。表情筋が見える、会社の雰囲気が生で伝わることが心理学的に安心感を与えます。そして、自分(求職者)に合うのかどうかが直感的にわかりやすいです。
ここまでは、主に始めた理由についてお話ししましたが、実際の変化についてお話ししたいと思います。
まずは、「社内で暖かいコミュニケーションが生まれた」ということです。動画施策を始めるにあたって、企画会議をしたのですが、「マンガ採用」を行なっているだけあって、弊社のメンバーは個性的です。カルチャーを伝える企画を考えてもらったのですが、様々な面白い案が出ました。(今後動画にしていきます!)
かなりフランクな雰囲気で行うので、普段必死にコトに向き合っているメンバーにとっても息抜きの時間となって、自然とコミュニケーションも暖かくなっているんだと思います。

画像は企画会議後のSlackです。ちなみに「CEO母校に帰ろう」はいつかやろうと思っていますよ!
もう一つは、「応募者の温度感が高まった」ことです。実際に、「Youtubeを見て、CEOの雰囲気を理解していたのですが、お会いしたら印象そのままで安心しました」と求職者の方に仰っていただきました。そんな方が徐々に増えてきていますので、やはり動画で伝えることは大切だなと感じました。
端的に言うと「Youtubeを始めたら、会社内外の人間に新たな文化が醸造された」というお話です。今後は、自社の採用に向けて、顕在層の目に留まり、かつ認識外のターゲットからのアプローチを見込んで、様々なニーズに対応する動画を作っていきたいと思います。現在の形式の動画だけではなく、Youtuber的な企画もやってみたいなぁ…。
Youtubeのリンクも記載しますので、是非一度見てください!(最後は宣伝で失礼します。)
YouTubeチャンネル(HeaR talk):https://www.youtube.com/channel/UCAl2SlQMlxHonddYqf_jgmw
採用課題に合わせた最適な打ち手を、HeaRが共に設計します。
まずは資料でサービスの全体像をご確認ください。