
今や当たり前となったWeb面接。Zoomを使用してカジュアルに面接ができるようになった昨今だからこそ、意識して行うことでCXを高めることも可能になります。そこで今回はリモートで面接する際の事前準備から実施時の注意点までご紹介します。
よく使われる面談・面接用ツールを理解することは大前提です。
おそらく以下3つのツールがよく使われているのではないかと思います。
Skypeの場合、相互でアカウントが必要となるため、最近ではWherebyやZoomを使っている企業がほとんどかと思います。
弊社ではWherebyを使用しています。
会社のアカウントを作成し、URLを共有すれば、候補者の方はアカウントなしでもワンクリックでWEB面談が可能です。
自社の採用ピッチ資料やポートフォリオ等を画面共有しながら話すことができます。対面と変わらず、見せたいものを見せながら面接することが可能です。
Wherebyの画面はこのようになります。

そして、操作もとても簡単。

左から順に
①Cam on/off
カメラのon/offの切り替えが可能
② Mic on/off
マイクのon/offの切り替えが可能
③ 画面共有・シェアスクリーン
自分の画面を相手に共有が可能
④ Chat機能
ミーティング参加中の方とのチャットが可能
⑤ People・参加者チェック
Wherebyに参加している人のリストを確認可能
⑥会議からの退出
会議からの退出が可能
WEBだと軽視されがちで、残念なことに、時刻になっても相手が現れないってこともあります。
もしもの場合に備え、電話番号やLINE、Messenger等の連絡のつきやすい連絡手段を事前に確認しておきましょう。
また、使い慣れていなかったり、システム的なエラーで遅れて来ることもあります。事前に使い方のわかる資料を送ることも親切ですね!
面談・面接中にオンライン接続している機器の充電が充電が切れそうになって「ちょっとお待ちください!」なんてことも。
充電すること自体は問題ありませんが、充電が切れそうになってアタフタするのは好印象とは言えません。充電が難しいスペースで行う場合は事前に充電をしておく。充電ができる環境なら、コードを繋げた状態で面接を始めるようにしましょう。特にWEB面接ツールを使っていると、普段より電池の消耗が早いので、事前にしっかり充電をしておきましょう。
面談・面接をカフェすることもあるかもしれませんが、あまりオススメしません。思っている以上に周囲の音まで拾ってしまい聞こえずらくなってしまいます。自分では大丈夫だと思っていても、相手側にはマイクを通して色んな雑音が聞こえるので、出来る限り静かな場所で、落ち着いてお話が出来る環境をチョイスしましょう。
対面よりも相手の温度感が伝わりにくいWEB面接。それは候補者の反応だけでなく、面接官も同じです。笑う・頷く・前かがみになるなど、感情を伝える動作をしっかり活用しましょう。
相手から自分がどう見えているかを意識し、「ちゃんと聞いている」ことを表情や仕草から伝える努力をすることが大事です。
よくあるのは電波の届きにくい場所やWi-Fiが弱い環境を選んだことで、音声や画像が途切れる、フリーズする、聞こえない・見えないといった問題が起きてしまうことです。その場合は早めに電話に切り替えましょう。
ゴタついていると印象がよくありません。事前に通信環境をチェックすることも重要です。
候補者の評価や自社のことを知ってもらうという観点だけで言えば対面での面接との違いはほぼありません。
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この時期だからこそ、WEBを取り入れる企業も増えてきました。
対面ではありませんが、候補者さんが「この面接よかったな」と思えるように、WEB面接においてもCXを向上させていきましょう。
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