今だからこそ、企業が実践すべきオンライン上における採用CXを向上する方法(お役立ち資料付き)

2020-03-04
2026-07-05

採用CXという言葉を聞いたことはありますか。採用市場でいかに候補者の方の体験をよくするか、という議論がされています。そこで、採用支援のHeaRから人事・採用担当者の方が実践できるオンライン上における採用CXを向上する方法をお伝えします。

①採用ピッチ資料の作成/ブラッシュアップ

求職者の意欲向上や、企業理解を促進する“採用ピッチ資料”
候補者は自社だけ選考を受けるとは限りません。
他社よりも多くの情報や、読後感を意識した採用ピッチ資料により、「この会社働くイメージが湧く!面白そう!」と思われることができます。
まだ採用ピッチ資料がなくてこれから作るという方は採用ピッチ資料を作成する手順や項目がまとまった下記の資料を参考にしてみてください!

またブラッシュアップや読後感を狙うのであれば、こちらのnoteがおすすめです!

②SNS(Twitter)に注力

コロナウイルスの影響でビジネスの動きが鈍くなる中、オススメしているのが企業ぐるみで行なっていくTwitterブランディングです。
基本的にブランディングは長い時間がかかるものですが、長期的な採用や企業の知名度向上にはかなり有用と言われています。
※HeaRで直近、最終面接/採用まで至った候補者さんのほとんどがTwitter経由で弊社に興味を持ってくださった方です。

Twitterブランディングを「今すぐに」始めたい!と感じた方は、こちらの資料をぜひご覧ください。

③採用広報の強化

採用広報/コンテンツ記事は、採用CX(Canditate Experience)において、重要なタッチポイントになっています。

コンテンツ制作において重要なことは、
「誰に対して伝えるのか」
「何を伝えるのか」
「どのように伝えるのか」
を明確にすることです。

「誰に対して伝えるのか」

  • どのフェーズの求職者をターゲットにするのかを明確にする

「何を伝えるのか」

  • 採用フェーズごとに整理する
  • 魅力(4P)ごとに整理する

「どう伝えるのか」

  • 伝えたいメッセージは繰り返す
  • 具体的なエピソードを交える
  • 良い点だけでなく悪い点も伝える

具体的な方法についてはこちらのnoteをご覧ください!

④WEB面接の強化

WEB面接だと対面に比べて、相手の表情を読みにくかったりいくつかのハードルがあります。
ただ今の時期は対面での面接に不安を抱えている候補者の方もいるので、オンラインでも面接が滞りなくできるような環境づくりや、面接力の向上が求められます。

まとめ

今回ご紹介したCX向上ポイントはほんの一部でしかありません。
候補者とのたくさんのタッチポイントの中で優先順位を決め、自社では何ができるのか考えていきましょう!

監修者

大上 諒

代表取締役CEO

HeaR株式会社 代表取締役CEO。累計250社以上の採用支援に従事し、AI-RPOなど次世代の採用ソリューションを開発・提供。「青春の大人を増やす」をミッションに掲げる。

編集者

HeaR編集部

編集部

HeaR株式会社 編集部。累計250社以上の採用支援で得た知見を発信。

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