
IXという言葉を聞いたことはあるでしょうか。採用におけるCX(候補者体験)が謳われてからしばらく経ちますが、IXもその一部です。そこで、今回はCX・採用支援のHeaRが、IXを向上させる方法についてお伝えします。
採用候補者さんと面接官がオフィスで初めて会うまでには複数のタッチポイントがあります(HeaRでは、9つの要素をリスト化しています)。
「面接で惹きつけられればいいや」と思いがちですが、候補者に気持ちよく面接に望んでもらうためにも、オフィスの環境を整えることや、面接前日にリマインド(オフィスまでの道順がわかるような内容含む)を送るようにしましょう。
またリマインドはテンプレートではなく、候補者さん毎にカスタマイズしたり、会うことを楽しみにしている文言を入れると良いでしょう。
♢チェックポイント♢
✔️ オフィスはきっちり掃除しましょう。換気なども忘れず。
✔️ 面接の前日、必ずリマインドのメッセージを送りましょう。
求職者は緊張していることが予想されます。少しでも話しやすいような雰囲気作りや、簡単なゲームを交えると場も和むでしょう。
会ってすぐに質疑応答や、かしこまった面接に移る前に、話しやすい雰囲気づくりを意識しましょう。
♢チェックポイント♢
✔️ 候補者に応じたアイスブレイクを選択しましょう
✔️ 緊張した様子がほぐれているか
今でも信じがたいですが、「面接官が威圧的で選考を辞退した」といった声を聞くこともあります。
候補者体験を向上させるためには、面接官としての態度を気をつけていきましょう!

♢チェックポイント♢
✔️ 面接官は「その会社らしい雰囲気」を纏っているか?
✔️ 候補者の話に興味を持っている態度を示せているか
✔️ 喋り方が威圧的だったり、興味なさげになっていないか?
採用課題に合わせた最適な打ち手を、HeaRが共に設計します。
まずは資料でサービスの全体像をご確認ください。