AI採用

AI採用ROI試算シート【工程×件数×時間×単価】自社の件数を入れるとROI・回収期間・損益分岐が自動で出るスプレッドシート

「AIを入れたら工数が◯%減る」という話は多いのに、自社の件数でいくら浮くのかは誰も計算してくれない。本シートは、記事「採用ROIとは?計算式とAI導入のROIを工程×件数×時間×単価で試算する方法」で解説した試算フレームをそのままスプレッドシートにしたものです。黄色いセルに自社の数字を入れるだけで、効果3層(内部工数/外部費/内定辞退・欠員期間)と投資(ツール・委託・初期設定と月次確認の人の時間)が並び、回収倍率・ROI・回収期間・損益分岐が出ます。「削減率」ではなく「AI後の分/件(人の確認込み)」で置く設計なので、導入後に実測へ置き換えて更新できます。数式は四則演算とIFだけで、GoogleスプレッドシートでもExcelでも動きます。

資料ではこんなことが分かります

  • 工程別の削減時間と削減額(月間件数×(現状−AI後)×時給換算)
  • 効果3層(内部工数/外部費/内定辞退・欠員期間)と、投資(ツール・委託・人の時間)の年間合計
  • 回収倍率・ROI・投資回収期間(保守/標準/楽観の3列)
  • 損益分岐(月額の投資を賄うのに必要な削減時間と、書類選考だけなら何件か)
  • 工程別の参考値(HeaR実測・仮置き)と出典、稟議に添える前提と注意

こんな方におすすめ

  • AIツールや採用代行の導入を稟議にかける前に、自社の件数で効果を試算したい採用担当者
  • 「削減率◯%」の説明では経営が納得しないと感じている人事責任者
  • 専用ツールと委託のどちらが自社の規模に合うか、損益分岐で判断したい方
  • 導入後に効果を実測へ置き換えて報告したい採用チーム

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