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効果的なインターンシップ設計のコツ!学生満足度と企業価値を両立させる方法
2023-03-27

効果的なインターンシップ設計のコツ!学生満足度と企業価値を両立させる方法

監修者

HeaR株式会社 代表取締役 大上 諒
2016年、コンテンツマーケティング支援のサムライト株式会社に入社。同社で30社以上のメディア運営に携わったのち、新規事業の責任者として複数の事業立ち上げに従事。
2018年にHeaRを設立し、累計100社以上の採用支援に関わる。「青春の大人を増やす」をミッションに複数のHRサービスを展開中。

編集者

HeaR株式会社 編集部
採用のプロフェッショナルが複数在籍し、採用戦略・ブランディングから実行までを一貫で手がけるHeaR株式会社。
著者の詳しいプロフィール

目次

現代の日本の採用市場は、多様な働き方が求められる中で、新卒採用も変化を迫られています。
このような状況下で、採用担当者は優秀な人材を確保するために、効果的なインターンシッププログラムを設計しなければなりません。

インターンシップは、学生が業界や職種について学び、自分の適性や興味を見つけるための重要な機会です。一方で、企業にとっては、学生に自社の魅力を伝え、将来的な採用につなげる絶好のチャンスとなります。

しかし、インターンシップ設計には、プログラムの目的設定や期間、カリキュラム作成、参加者募集方法など多くの要素が関わっており、それぞれに適切なバランスを見つけることが求められるなどの難しさもあります。

さらに、企業は、労働力不足や働き方改革の波により、効率的な人材確保が重要な課題となっています。このため、インターンシッププログラムは、短期間で学生に自社の魅力を伝え、実践的な業務経験を提供しなければならないのです。しかし、これらの要素を満たすインターンシップを実現するには、採用担当者の知恵と努力が不可欠です。

本記事では、効果的なインターンシップ設計のコツを解説し、学生満足度と企業価値を両立させる方法を解説します。

この記事を通して、採用担当者が直面する課題に対処し、学生満足度と企業価値を高めるインターンシッププログラムの設計に役立つ情報やアイデアを紹介していきます。

前段として、新卒採用の戦略から施策などの理解も深めていただくため、以下の記事もご参照ください。

インターンシップの概要と重要性

インターンシップとは?

インターンシップとは、学生が一定期間企業で働くことで、実務経験を積み、業界や職種について学ぶプログラムです。インターンシップは、学生にとってキャリア形成の一助となるだけでなく、企業にとっても人材発掘やブランディングの手段として重要な役割を果たしています。

採用活動におけるインターンシップの重要性

近年、採用活動においてインターンシップの重要性が増しています。理由は以下の通りです。

  1. 早期からの人材確保: インターンシップを通じて、企業は早期から優秀な学生と接点を持つことができます。これにより、競争の激しい人材市場で、有望な人材を確保する可能性が高まります。
  2. 人材の適性を確認: インターンシップでは、学生が実際に業務をこなすことで、企業はその能力や適性を直接確認することができます。これにより、採用後のミスマッチを減らすことができます。
  3. 企業ブランディング: インターンシップは、企業の魅力を直接学生に伝える絶好の機会です。良い評判が広がれば、企業の採用力が向上し、より多くの優秀な学生が応募してくることでしょう。

近年の学生のインターンシップ参加状況

近年の学生は、インターンシップに積極的に参加しており、多くの学生が複数の企業でインターンシップを経験しています。また、学生のインターンシップへの関心は年々高まり、企業も積極的にインターンシッププログラムを展開しています。このような背景から、インターンシップは採用活動において欠かせない要素となっています。

マイナビ 2024年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(12月)によると、2022年12月(単月)のインターンシップ・ワンデー仕事体験の参加率は63.6%(対前月9.9pt増)。さらに、これまでの累計参加率は88.1%(前年比2.4pt増)となっています。

しかし、インターンシップ市場の競争が激化していることから、企業は学生のニーズに応える魅力的なプログラムを提供しなければなりません。このため、インターンシップ設計においては、学生満足度と企業価値を両立させることが重要となっています。

インターンシップ参加者の意識と期待

学生がインターンシップに参加する目的

学生がインターンシップに参加する目的は、以下の通りです。

  1. 職業や業界の理解: 学生は、インターンシップを通じて、自分が興味を持つ職種や業界について学びたいと考えています。
  2. 自己の適性や興味の発見: 学生は、インターンシップを通じて、自分の適性や興味を見つけることができます。これは、将来のキャリア選択に役立ちます。
  3. スキルアップ: インターンシップでは、実務経験を通じて、様々なスキルを習得することができます。これは、就職活動において有利となります。

学生が求めるインターンシップの形

学生が求めるインターンシップの形は、以下の通りです。

  1. 実践的な業務経験: 学生は、インターンシップで実際に手を動かし、業務に取り組むことを望んでいます。
  2. メンター制度: 学生は、インターンシップ期間中に、社員から直接指導を受けることを望んでいます。
  3. グループワークやプロジェクト: 学生は、チームで取り組むことができるインターンシップを好みます。これにより、コミュニケーション力や協調性を磨くことができます。

効果的なインターンシップ設計のポイント

インターンシップの目的設定

インターンシップを成功させるためには、まず目的を明確に設定することが重要です。目的設定を行うことで、企業側も学生側もインターンシップに期待する成果が明確になり、より効果的なプログラムを設計することができます。

目的は、学生のスキルアップや業界への理解、企業の採用活動の一環、企業文化の伝播など、さまざまな観点から設定することができます。

学生満足度の高いインターンシップの特徴

学生が満足度の高いインターンシップに求める特徴は以下の通りです。

  1. 実践的な経験
    学生は実際に業務に関わることで、現場の雰囲気やスキルを身につけることができます。実践的な経験を提供することで、学生は自分のキャリアに直結する価値を感じることができます。
  2. 充実したサポート
    企業側が適切なサポート体制を整えることで、学生は安心してインターンシップに取り組むことができます。メンターやチューターを配置し、学生の疑問や悩みに対応することが重要です。
  3. コミュニケーションの機会
    学生は企業の社員とコミュニケーションを図ることで、業界の知識や企業文化を学ぶことができます。また、他のインターン生との交流を通じて、広い視野や人間関係を築くことができます。
  4. 成果の評価とフィードバック
    学生がインターンシップで得た成果を評価し、適切なフィードバックを行うことで、学生の成長や達成感を高めることができます。

インターンシップ企画の進め方

  1. ターゲット学生の特定
    インターンシップを実施する際に、どのような学生を対象とするか明確にしましょう。対象となる学生の学年、専攻、興味・関心を考慮して、企画内容や募集要項を設定します。
  2. 内容の企画・設計
    インターンシップの目的やターゲット学生に応じて、プログラムの内容を企画・設計します。実践的な業務体験やワークショップ、企業訪問など、学生にとって有益なプログラムを提供しましょう。
  3. 宣伝・募集
    インターンシップの募集を行う際には、効果的な宣伝活動が重要です。学校やインターネットを活用して、ターゲットとなる学生に情報が届くように広報活動を行いましょう。
  4. インターン生の選考
    応募者の中から、企業の目的に合った学生を選考します。書類選考や面接、グループディスカッションなど、選考方法は企業のニーズに応じて設定します。
  5. インターンシップの実施
    インターンシップが始まったら、学生に安心して参加できる環境を整えましょう。オリエンテーションやメンター制度など、サポート体制を整えることが重要です。
  6. フォローアップ
    インターンシップ終了後も、参加者とのコミュニケーションを継続しましょう。アンケートやインタビューを通じてフィードバックを得ることで、次回以降のインターンシップに活かすことができます。また、優秀な学生に対しては、内定や求人情報の提供を行い、採用活動につなげることができます。

インターンシップ終了後も、参加者とのコミュニケーションを継続しましょう。アンケートやインタビューを通じてフィードバックを得ることで、次回以降のインターンシップに活かすことができます。また、優秀な学生に対しては、内定や求人情報の提供を行い、採用活動につなげることができます。

効果的なインターンシップ設計のポイントを押さえて、学生満足度と企業価値を両立させるプログラムを実施しましょう。
以下に、インターンシップを成功させるための追加のポイントをいくつかご紹介します。

ex.1 インターンシップ中の評価と進捗管理
インターン生の業務成果やスキルの向上を定期的に評価し、進捗を管理しましょう。評価を通じて、インターン生の成長や課題を把握し、適切なサポートを提供することができます。

ex.2 インターンシップ後のフォローアップ 
インターンシップが終了した後も、参加者との関係を維持することが重要です。SNSやメールでのコミュニケーションを続けることで、企業と学生のつながりを強化し、将来的な採用活動につなげることができます。

ex.3 社内体制の整備 
インターンシップの成功には、社内での体制整備が欠かせません。インターンシップ担当者やメンターを配置し、社員への研修や情報共有を行うことで、全社でインターンシップの取り組みをサポートできます。

ex.4 継続的な改善 
インターンシップは継続的に実施されるものですから、定期的にプログラムの見直しと改善を行いましょう。参加者や社員から得たフィードバックやKPIの分析結果をもとに、プログラム内容のブラッシュアップや運営方法の改善を検討します。

これらのポイントを活用して、効果的なインターンシップ設計を実現し、学生満足度と企業価値を両立させることができるでしょう。学生にとって有意義なインターンシップ体験を提供することで、学生のキャリア形成に貢献し、企業としても優秀な人材の発掘やブランディングにつながります。

インターンシップが成功することで、学生に対して魅力的な企業として認知され、採用競争力を向上させることができます。

最後に、インターンシップ設計の際には、学生のニーズや期待に応えられるプログラムを提供することが重要です。企業と学生双方が満足できるインターンシップを実施することで、学生にとっての価値と企業の採用目的を両立させることができるでしょう。

一般的なインターンシップ企画設計の手順

インターンシップ企画設計を成功させるためには、一般的な手順を理解し、それに沿って企画を進めることが重要です。以下に、一般的なインターンシップ企画設計の手順を詳しく説明します。

期間とスケジュールの設定

まず最初に、インターンシップの期間とスケジュールを設定します。
期間は、短期間(1週間~1ヶ月)や長期間(2ヶ月~半年)など、企業の目的や学生のニーズに応じて決定します。
また、スケジュールは、インターンシップの流れや各セッションの日程を具体的に設定し、学生や担当者が把握できるようにします。

カリキュラム作成

インターンシップのカリキュラムは、学生が参加する上で重要な要素です。
カリキュラムは、企業の目的や学生が学びたい内容を反映し、実践的な業務体験や研修、ワークショップなどを組み合わせて構成します。
具体的なカリキュラムの内容は、企業の業種や職種、インターンシップの目的によって異なりますが、学生にとって有益で魅力的なものにすることが重要です。

参加者募集と選定基準

インターンシップの参加者を募集する際には、選定基準を明確にし、適切な学生を選ぶことが求められます。選定基準は、学生の学歴や専攻、スキル、志望動機など、企業が求める人材像に基づいて設定します。

また、選考方法には、書類選考、面接、グループディスカッション、筆記試験などがありますが、それぞれの企業の目的やニーズに合わせて選択しましょう。

参加者募集の際には、インターンシップの内容や魅力を伝えることが重要です。学生に興味を持ってもらうために、企業の文化や働く環境、インターンシップで得られるスキルや経験などをアピールしましょう。

また、インターンシップの募集情報は、企業のウェブサイトやSNS、求人サイト、学校のキャリアセンターなどで広報することで、多くの学生にアクセスしてもらえるようにします。

上記の手順を踏まえながらインターンシップ設計を進めることで、学生にとって魅力的で、企業にとっても効果的なインターンシップを実現することができます。

インターンシップは、学生が企業の現場で実践的な経験を積むことができる貴重な機会であり、企業にとっても優秀な人材を発掘するチャンスです。

効果的なインターンシップ設計を通じて、企業と学生の双方が満足できる結果を得られるよう努力しましょう。

実践事例:成功したインターンシッププログラム

インターンシッププログラムが成功するためには、学生の満足度と企業価値を両立させることが重要です。ここでは、実際に成功したインターンシッププログラムの事例を紹介し、その要因を解説します。

事例1:リクルートのインターンシップ

リクルートでは、学生が自分の興味やスキルに合わせて選べる多様なインターンシッププログラムを提供しています。

プログラムには、営業、マーケティング、人事、エンジニアリングなどの職種があり、各プログラムで現場の仕事を体験できるようになっています。また、ビジネスマナーやプレゼンテーションスキルなどの基礎研修も実施しており、学生にとって充実した内容が提供されています。

このインターンシップは、多様な職種を体験できることや、現場での実践的な学びが評価され、学生の満足度が高いとされています。

事例2:プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のインターンシップ

P&Gでは、インターン生が実際のビジネスプロジェクトに携わることができるインターンシップを展開しています。

インターン生は、マーケティング、営業、サプライチェーン、人事などの部門で実務を体験し、チームの一員としてプロジェクトに取り組みます。また、メンター制度を導入し、インターン生には経験豊富な社員がアドバイスやサポートを提供しています。

このようなインターンシップは、実務経験を通じた学びや社員との交流が魅力であり、学生と企業双方にとって価値のあるプログラムと評価されています。

事例3:三菱商事のグローバルインターンシップ

三菱商事では、国内外の学生が参加できるグローバルインターンシップを実施しています。

インターン生は、国内外のオフィスや現場で、営業、企画、事業開発などの業務に携わります。また、異文化交流やグローバルな視点を養うためのセミナーやワークショップが提供されています。

このようなインターンシップは、国際的なビジネス環境での経験や異文化理解の向上が学生にとって魅力的であり、企業にとってもグローバル人材の発掘につながっています。

事例4:ファーストリテイリング(ユニクロ)のインターンシップ

ファーストリテイリングは、リーダーシップ育成に重点を置いたインターンシップを実施しています。

インターン生は、店舗運営や商品企画、マーケティングなどの業務に携わるだけでなく、リーダーシップやコミュニケーションスキルを養う研修も受けます。また、インターン生同士での情報共有やディスカッションが盛んに行われ、協力しながら業務に取り組むことが求められます。

このインターンシップは、実践的なビジネススキルやリーダーシップの習得に重点を置いており、学生にとって自己成長の機会が提供されています。

事例5:ソニーの研究開発インターンシップ

ソニーでは、技術や研究開発に興味のある学生向けにインターンシップを提供しています。

インターン生は、AI、ロボティクス、画像処理、通信技術などの研究開発プロジェクトに参加し、専門知識を活かして具体的な課題に取り組みます。また、研究者やエンジニアとの交流を通じて、最先端の技術や研究動向に触れることができます。

このインターンシップは、専門分野でのスキル向上や研究者としてのキャリア形成につながることから、学生にとって高い評価を受けています。

これらの事例からわかるように、成功したインターンシッププログラムは、学生のニーズや興味に応じた内容を提供し、実践的な学びや自己成長の機会を創出しています。また、企業側もインターンシップを通じて優秀な人材の発掘や育成に繋げています。

成功するインターンシップの共通点は以下のようにまとめられます。

  1. 学生の興味やニーズに応じた多様なプログラムを提供
  2. 実務経験を通じた実践的な学びが得られる内容
  3. 企業文化やビジョンを伝え、学生との相互理解を深める機会を設ける
  4. メンター制度やサポート体制を整え、学生の成長をサポート
  5. 学生同士の交流や情報共有を促進し、協力し合う環境を作る

これらの要素をインターンシップ設計に取り入れることで、学生満足度と企業価値を両立させることができます。

各企業は、自社の特徴や強みを活かしたインターンシッププログラムを展開し、次世代の優秀な人材を獲得することが求められています。

成功したインターンシッププログラムの事例を見てわかるように、学生の満足度と企業価値を両立させるためには、学生のニーズに応じた内容や実践的な学びが重要です。また、企業側もインターンシップを通じて優秀な人材の発掘や育成に繋げることができます。

これらのポイントを踏まえて、効果的なインターンシップ設計を行いましょう。

インターンシップの評価とフォローアップ

インターンシップが終了した後も、その成果を最大限に活かすためには、評価とフォローアップが重要です。

以下では、インターンシップの評価方法やフォローアップのポイントについて解説します。

インターンシップの評価方法

インターンシップの成果を評価するためには、以下のような方法があります。

  1. 学生からのフィードバック:インターンシップ終了後に、参加者からアンケートやフィードバックを収集し、プログラムの改善点や学生の満足度を把握することができます。
  2. 担当者からの評価:インターンシップ期間中の学生のパフォーマンスや成長を担当者が評価し、その結果を活用して次回のインターンシップの改善や人材採用の参考にします。
  3. KPI(Key Performance Indicator)の設定:インターンシップの目標達成度を定量的に評価するために、KPIを設定し、その達成状況を測定します。例えば、インターン生が取り組んだプロジェクトの成果や、インターンシップ参加者からの正式採用者数などがKPIとして設定されることがあります。

インターンシップ後のフォローアップ

インターンシップ後のフォローアップは、参加者との関係維持や、今後の採用活動につなげるために重要です。

以下のようなフォローアップ方法があります。

  1. SNSやメーリングリストでの情報発信:インターンシップ参加者に対して、企業の最新情報やイベント情報をSNSやメーリングリストを通じて発信し、関心を持続させます。
  2. インターンシップ参加者向けのイベント開催:インターンシップ参加者を対象とした交流イベントや勉強会を開催し、参加者同士のネットワーク形成や企業とのつながりを強化します。
  3. 個別の面談やアドバイス:インターンシップ終了後も、参加者に対して個別の面談やアドバイスを提供し、キャリアサポートを行います。これにより、学生が企業に対して信頼感や親近感を持ち、今後の採用活動に繋げることができます。
  4. 内定者向けのフォローアップ:インターンシップ参加者から正式に内定を出した場合、内定者向けのフォローアップ活動を行うことが重要です。例えば、内定者同士の交流会や企業見学、先輩社員との交流などを通じて、内定者が企業や社員とのつながりを深め、入社後のモチベーション向上につなげます。
  5. インターンシップで得たフィードバックを活用:インターンシップ終了後に得た学生からのフィードバックや評価を活用し、次回のインターンシップや採用活動の改善に取り組みます。これにより、企業はより魅力的なインターンシップを提供し続けることができます。

インターンシップの評価とフォローアップは、インターンシップの成功に欠かせない要素です。評価を通じて、インターンシップの効果や改善点を明確にし、学生と企業双方にとって有益なプログラムにすることが重要です。また、フォローアップを通じて、参加者との関係を維持し、今後の採用活動に繋げることが求められます。

これらのポイントを踏まえて、効果的なインターンシップ設計とフォローアップを行いましょう。

最後に

本記事では、効果的なインターンシップ設計のコツと学生満足度と企業価値を両立させる方法について解説しました。

インターンシップは、学生にとっては就職活動の一環としてキャリア形成に役立ち、企業にとっては優秀な人材の発掘やブランディングに貢献する重要な手段です。

インターンシップは単なる一過性のイベントではなく、企業と学生が互いに価値を提供し合う場であると捉えることが大切です。企業と学生が共に成長できるインターンシップを目指して、効果的な設計と運営を実現しましょう。

もしインターンシップ設計にお困りの際は、無料相談を行なっておりますので、下記サービス資料をご覧のうえ、お気軽にお申し付けくださいませ!


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