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「たった一人の悩みに向き合う」会社の人事が思う、本音で語り合う採用 #私の青春

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「たった一人の悩みに向き合う」会社の人事が思う、本音で語り合う採用 #私の青春

青春する大人が増えれば、社会はもっと素敵になる。そんなHeaR株式会社のパーパスに共感してくれた方をお招きしておとなになって感じる「青春」について伺う、シリーズ、"私の青春”。今回は、株式会社ランクアップ、人事の森田健一さんにお話を伺いました。

 

森田健一さん

1997年生まれ。大阪生まれ大阪育ち。大学時代に学部代表留学によりベトナムのホーチミン経済大学院へ派遣、TOEIC990点を取得し、国際寮の副寮長に任命される。株式会社ランクアップにて長期インターンを経験後、創業以来初の新卒として人事部に配属。年間400名以上の学生と会い、大学やセミナーでの講演の声もかかる人気新卒人事。内定者育成や組織開発のプロジェクトメンバーの傍らフレッシュ人事チャンネルという就活YOUTUBERとして企画・運営・登壇している。その活躍ぶりからNEWSPICKSにも取材をされる新卒2年目人事ルーキー。

TOEIC満点、留学4回。そんな彼が最後に選んだのが、ランクアップだった。

 

田島:

株式会社ランクアップさん。どんな会社さんかな、と思って調べてみたら。えええええ! ホットクレンジングゲルMANARAを作ってる会社さんじゃないですか……!女子ならみんな知っているアレ……!可愛い女友達の家にあったアレ……!

 

森田さん:

ありがとうございます! おっしゃるとおり、ランクアップは化粧品事業をやっている会社です。ホットクレンジングゲルMANARAは9年連続でシェアトップの看板製品ですね。

 

田島:

これ、私の恥ずべきステレオタイプだと思いつつも……化粧品の会社さんって、女性が多いイメージです。森田さんはどうしてランクアップさんに入社を決められたんですか?

 

森田さん:

ランクアップの、「たった一人の悩みを解決することで、世界中の人たちの幸せに貢献する」という考えにすごく惹かれたんです。元々は高校卒業後、美容師の専門学校に行こうと思っていたんですが、親のすすめで大学に行き、そこで初めて真剣に勉強を初めて、ハマったんです。

 

田島:

おお、そうだったんですね。森田さんのTwitterのプロフィールに「TOEIC満点」って書いてあったので、てっきり幼少期から神童と呼ばれてきていたのかと……

 

森田さん:

大学時代にカナダ・アメリカ・ニュージーランド・ベトナムなどに留学して、勉強もしっかりして。いざ就活した時、……正直に言うと、引く手あまただったんです。

 

田島:

ですよね! 私が人事でも、TOEIC満点の留学経験者が出てきたら食いついてしまう気がします。

 

森田さん:

僕は留学のため一年休学しているので、就活していた時同期はみんな働いていたんです。みんなとご飯に行った時にいた一人のメンバーが、先にランクアップに入社していたんですよね。そこで、「明日インターンあるから一回来てみてよ」とラフに誘われて、行ってみたのがランクアップとの出会いでした。

 

田島:

そこで理念に胸を打たれたんですね。

 

森田さん:

たった一人の悩みを解決することを、本気で真面目にやっているところに惹かれたんです。……ただ、そのときは他の会社の選考あって、一度はランクアップの選考をお断りしてるんですよね。ものすごく惹かれてはいた[水野1] んですが……。その後も数回、人事の方からお電話がかかってきて、選考は受けに行こうと決めたんです。そうしたら、ランクアップではすごくひとりひとりと向き合う採用をしていたんですよね。

 

田島:

すごい出会いですね。ランクアップさんの人事の方の熱意もすごく感じます。

 

森田さん:

代表の岩崎と合う会もあり、採用担当の方の向き合い方にも感動して。「この会社なら、この社長ならついていける。10年後、20年後に会社が潰れても後悔ない」と思って、選考を受けることを決めました。そこからはトントン拍子に進み、総合職として入社しています。

 

田島:

おおお……! 人事としてはすごくどきどきするストーリーでした。元々の就活の軸とは全然違ったんでしょうか。

 

森田さん:

そうですね。留学のときの経験を踏まえて、「日本が誇れるもの」ってなんだろう? と考えていました。なので、自動車業界などを見ていたんです。だからこそ、本当に衝撃的な出会いでした。

 

「たった一人の悩みを解決する」化粧品とはなにか?

 

田島:

インタビューの冒頭でびっくりしてしまいましたが、知らない方のためにも改めてランクアップさんの事業について教えて下さい。

 

森田さん:

改めて、私達は「たった一人の悩みを解決することで、世界中の人達の幸せに貢献する」ことを目的に化粧品事業を展開している会社です。ホットクレンジングゲルMANARA、男性向けのR_homme、肌荒れに悩む方のためのACNALなどの商品を販売していますが……実はランクアップは「化粧品会社」を目指しているわけではないんです。

 

田島:

なるほど。化粧品を販売しつつ、実際目指していることはなんなのでしょうか?

 

森田さん:

あくまでも、「悩み解決カンパニー」になることが目的です。たまたま最初のビジネスが、代表の岩崎の肌[水野2] で悩んできた経験からつくられたホットクレンジングなだけで、これからは様々な領域で「悩みを解決すること」を目的にした事業を展開したいと思っています。

 

田島:

森田さんは、その中で人事をやられているんですよね。

 

森田さん:

そうですね、新卒採用を担当しています。人事は3名だけ、部長は社長が兼任しているので、現場は二人だけです。僕は新卒採用の母集団形成からインターンの企画運営、選考、大学講演をメインで担当しています。それ以外には、組織風土開発として、会社の大切な判断基準を明示するマネジメントガイドラインの作成や研修などに携わっています。

 

田島:

もともと、人事には興味があったんですか?

 

森田さん:

いえ、総合職で入って人事になったときは、「まさか」でした(笑) でも、やってみたら結構向いているかも、と思えるようになってきたんです。今は採用がメインですが、これからは研修領域にも積極的に携わっていきたいと思っています。

 

田島:

ようこそ、人事ワールドへ!(笑) ぜひお伺いしたのですが、ランクアップさんの事業は、社会のどのような課題を解決していると思いますか?

 

森田さん:

悩み解決カンパニーとして、やっぱり人の悩みを解決することが一番なんです。お客様から日々、「MANARAがあったから自信を持てた」というようなメッセージが届きます。社会課題というところまではいかないかもしれませんが、誰かの「こうなりたい」を支えることが出来ていると思います。

 

田島:

私は正直、肌の調子が良いとテンションが上がるし、肌の調子が悪いと人前に出るのも嫌になります。自分がどうあるか、どう見られるかって、ものすごく自己肯定感に関わってくるんですよね。

 

森田さん:

そうですね。誰かの自己肯定感を、化粧品を通して高めていくことは出来ると思っています。

 

田島:

自己肯定感が低いことって、私は大きな問題を孕んでいると考えています。教育、格差、差別、社会にはまだまだ解決できていない問題があって、それが人々の自己肯定感を下げているのかもしれない。でも、ただ自己肯定感を社会課題に下げられっぱなし、って悔しいじゃないですか。せめて、自分がなりたい姿になって、少しでも自信を持ちたい。そういうひとりひとりの願いって、大きなエネルギーになると思うんです。

 

森田さん:

僕自身も、就活の現場で学生さんに出会う中で「自己肯定感を高める」ことの大切さにすごく気が付きました。自分自身が就活していた時を振り返っても、別に自己肯定感が高かったわけじゃないんですよね。勉強して、社会に出て、ようやく自己肯定感が出てきたんです。自己肯定感が低くて苦しむ学生さんを救っていきたいと思っています。

 

田島:

そうですよね。大学生のインターンの女の子によく、「なんで田島さんってそんなに自己肯定感高いんですか!?」と聞かれること、結構あるんですけど。それだけ、彼ら彼女らも悩んでるってことですから。

 

人事として「たった一人の悩み」に向き合う日々こそが、青春

 

田島:

森田さんの話っぷりから、毎日仕事が楽しくて楽しくて仕方がないのが伝わってきました。森田さんの「青春」ってどんなことですか?

 

森田さん:

もう、ほぼ毎日青春です。もちろん、仕事をする上で大変なことや辛いことはあります。でも、人事という職自体が、人の人生を少しでもよく出来る可能性を持っていると思うんです。

 

田島:

そうですよね。森田さん自身も、ランクアップさんの人事さんに「人生がくなるきっかけ[瀧澤3] をもらった」一人だと思っています。

 

森田さん:

就活をしていると、学生さんの軸がブレることって結構よくあることなんですよね。

 

田島:

様々な情報が入ってきますし、内定の獲得状況で不安になることも多いですもんね。

 

森田さん:

でも、自分の人生の責任を取るのって結局自分なんです。本当にその選択で良いのかとか、人としてどうありたいのか、どういう世界を作りたいのか、どういう人生で何を判断基準にして考えていくのか。そういうことに向き合い続ける人事でありたいと思っています。

 

田島:

私が22歳とかのころを考えると、それってすごく難しいことだったと思います。誰か信頼できる大人に出会うことも肝心ですよね。

 

森田さん:

ランクアップの新卒採用では、本音で語り合うことを大事にしています。作った志望動機ではなく、本気でやりたいことを言える場として採用を捉えているんです。そんな時に、すごくやりがいと青春を感じています。

 

田島:

私達HeaRも、採用の現場では「働く前に全部聞こう、働く前に全部話そう」を大切にしているので、通い合う部分があるな、とおもいました。人事との出会いを通して、人生を見つめる機会を持てる学生さんが増えていったら素敵ですよね。今日はありがとうございました!

 

▼森田さんからのPR

 

株式会社ランクアップホームページ

https://rankuphd.jp/

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