
Wantedlyの人気求人にはどんな特徴があるの?求職者を惹きつけるキャッチコピー・タイトルの特徴を大公開!意外と知らなかったタイトル作成のコツはこれにあった⁉︎
1. タイトルは37文字まで
Wantedlyのタイトルは37文字までと決まりがあります。
上記文字数の制限内で、もっともターゲットへの呼びかけに適した言葉を選んでいきましょう。
2. 使ってはいけない単語がある
具体的には
など条件を切り取った文言は掲載制限ワードにあたります。
また、限定要素が含まれる表現
なども掲載できません。
「No.1」、「業界初」 といった優位性を示す表現を使用する場合は、出典元を明記し不当表示に当たらない範囲で掲載してください。
3. 末尾の7~10文字は「職種」と「呼びかけ」に使うのが基本形
「エンジニアWanted」「セールス募集」など、募集する職種に呼びかけるテキストをタイトルに用いるのが「基本形」になります。
ありきたりなタイトルよりは求職者に自社の魅力が少しでも伝わるようなタイトルにしたいですよね。
企業の魅力は「4つのP」に分類されると言われています。

①Philosophy=理念・目的:組織のビジョン・目的に対する魅力
②Profession=仕事・事業:組織の活動に対する魅力
③People=人材・風土:メンバーと接する事で得られる魅力
④Privilege=特権・待遇:組織に属する事で得られる処遇や特権
では実際4Pを盛り込んだ募集のタイトルのアウトプット例を、弊社のタイトルも交えてご紹介します。
①Philosophyのアウトプット例
企業理念やビジョン、クレドといった大切にしている考え方、価値観を含んだタイトルになります。
②Professionのアウトプット例
仕事内容についてやりがい、得られるスキル、経験や社会に対してどのような価値を提供できているのかを含んだタイトルになります。
③Peopleのアウトプット例
一緒に働く人の魅力や、入社した場合メンバーとどのように仕事ができるのかイメージできるタイトルになります。
④Privilegeのアウトプット例
充実した福利厚生やユニークな制度がある場合、それに魅力を感じる求職者もいます。それらの魅力を含んだタイトルにするのも良いでしょう。
求職者を惹きつけるタイトルには、自社の魅力の4Pだけではありません。
どんなメッセージがどのユーザーに刺さるかは、その人の悩みや将来やキャリア、志向が含まれます。
という視点で捉えることで、新たな魅力や軸ができます。
具体的にどのような要素があるのかを見ていきましょう。
1. ペルソナの悩みや思いに寄り添う
など自社の採用ターゲットの思いや悩みに共感する文言で訴求力を高めましょう。
<アウトプット例>
2. 組織や事業の成長フェーズを訴える
新規事業、立ち上げ、0→1、〇人目の、創業期、スタートアップ...などの文言は、成長意欲の高い候補者との出会いを促すキーワードです。
自社のフェーズがどこにあるのかを明確にし、それらを盛り込んだタイトルにすると良いでしょう。
<アウトプット例>
3. 直近のリリース情報を盛り込む
新オフィス、資金調達、業務提携、〇〇受賞、など話題性の高い情報をタイトルに盛り込むことで、自社の携わる事業や業界に興味のある求職者を惹きつける事ができます。
<アウトプット例>
いかがでしたか?
Wantedlyの募集タイトルは自社らしさを盛り込んでいく事が重要です。
そのためには自社の魅力を伝える要素である4Pを盛り込んだり、求職者の悩みや志向に共感するタイトルにすると良いでしょう。
もしWantedly運用でお困りやどのようにしたら候補者に刺さるかみたいなお困りがございましたらお気軽にご相談ください!
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