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【完全攻略】Wantedly求人で惹かれるキャッチ・タイトルの特徴!

リード文が入ります
・CMSのスタイリングが可能なリッチテキストでは、リッチテキスト内で設定を分けることができません。そのため、タイトル直下のテキスト文と、小見出し直下のテキスト文のフォント設定が異なる場合には、テキストとリード文とに分けることで表示分けが可能となります。
タイトルと小見出しの間にあるテキスト文をリード文としてCMS上で登録してください。
・フォント設定が同一で良い場合には、すでにあるCMS上のリッチテキスト文はそのまま表示できますので、各記事の編集は不要です。

【完全攻略】Wantedly求人で惹かれるキャッチ・タイトルの特徴!

Wantedlyは、『共感で仲間とつながり、はたらくを「面白く」するプラットフォーム』というコンセプトで運営されています。
そのためガイドラインを守りながら、自社の採用ターゲットとなる人に届く求人票を作成していく必要があります。
募集の記事内容も重要ですが、記事の顔と言われるタイトルがイマイチだと、興味を持ってもらえず、本当に欲しい人材を確保できなくなってしまいます。

そこで今回は、採用マーケティング支援を行なっているHeaRがWantedlyのガイドラインをしっかりとおさえた上で、求職者を惹きつけるタイトルの付け方についてご紹介します。

募集タイトルのルールについて

1. タイトルは37文字まで

Wantedlyのタイトルは37文字までと決まりがあります。
上記文字数の制限内で、もっともターゲットへの呼びかけに適した言葉を選んでいきましょう。

2. 使ってはいけない単語がある

具体的には

  • 未経験
  • 副業
  • 時短
  • 急募
  • リモート
  • 限定
  • 週◯(勤務日数)

など条件を切り取った文言は掲載制限ワードにあたります。

また、限定要素が含まれる表現

  • 年齢 
  • 性別 
  • 人数 
  • ◯◯限定

なども掲載できません。
「No.1」、「業界初」 といった優位性を示す表現を使用する場合は、出典元を明記し不当表示に当たらない範囲で掲載してください。


3. 末尾の7~10文字は「職種」と「呼びかけ」に使うのが基本形

「エンジニアWanted」「セールス募集」など、募集する職種に呼びかけるテキストをタイトルに用いるのが「基本形」になります。

自社の魅力を含んだタイトルにするには?

ありきたりなタイトルよりは求職者に自社の魅力が少しでも伝わるようなタイトルにしたいですよね。
企業の魅力は「4つのP」に分類されると言われています。

スクリーンショット 2019-09-29 午後7.18.39

 ①Philosophy=理念・目的:組織のビジョン・目的に対する魅力
 ②Profession=仕事・事業:組織の活動に対する魅力
 ③People=人材・風土:メンバーと接する事で得られる魅力
 ④Privilege=特権・待遇:組織に属する事で得られる処遇や特権

では実際4Pを盛り込んだ募集のタイトルのアウトプット例を、弊社のタイトルも交えてご紹介します。

①Philosophyのアウトプット例

企業理念やビジョン、クレドといった大切にしている考え方、価値観を含んだタイトルになります。

  • HR×マーケティングの未来を創りませんか?
  • 仕事に青春を感じることのできる仲間を一緒に増やしませんか?
  • 青春の価値観を大切にするスタートアップ!一緒に文化醸成しませんか?


②Professionのアウトプット例

仕事内容についてやりがい、得られるスキル、経験や社会に対してどのような価値を提供できているのかを含んだタイトルになります。

  • インターンするならスタートアップで!裁量を持って仕事ができます
  • スタートアップで今までの採用の常識を覆す仕事、興味ないですか?


③Peopleのアウトプット例

一緒に働く人の魅力や、入社した場合メンバーとどのように仕事ができるのかイメージできるタイトルになります。

  • 社長直下!スタートアップで採用マーケターとして駆け上がったみませんか?
  • スタートアップで社員と一緒の目線で仕事しませんか?長期インターン募集!


④Privilegeのアウトプット例

充実した福利厚生やユニークな制度がある場合、それに魅力を感じる求職者もいます。それらの魅力を含んだタイトルにするのも良いでしょう。

  • 毎月イベント開催!楽しい仲間と交流できる環境で働きませんか?


求職者を惹きつけるタイトルの3つの要素!

求職者を惹きつけるタイトルには、自社の魅力の4Pだけではありません。
どんなメッセージがどのユーザーに刺さるかは、その人の悩みや将来やキャリア、志向が含まれます。

  • 「自社にマッチする人材はどんな人なのか」
  • 「第三者から見た自社の魅力とは何か」

という視点で捉えることで、新たな魅力や軸ができます。
具体的にどのような要素があるのかを見ていきましょう。

1. ペルソナの悩みや思いに寄り添う

  • 「もっと裁量をもって働きたい」
  • 「毎日成長できる環境で働きたい」
  • 「大手企業からベンチャーやスタートアップに行ってみたい」

など自社の採用ターゲットの思いや悩みに共感する文言で訴求力を高めましょう。

<アウトプット例>

  • 連休明けで憂鬱な方!スタートアップのHeaRで青春しませんか?
  • スタートアップで成長と刺激ある毎日を!一緒に青春しませんか


2. 組織や事業の成長フェーズを訴える

新規事業、立ち上げ、0→1、〇人目の、創業期、スタートアップ...などの文言は、成長意欲の高い候補者との出会いを促すキーワードです。
自社のフェーズがどこにあるのかを明確にし、それらを盛り込んだタイトルにすると良いでしょう。

<アウトプット例>

  • 創業2年目スタートアップで仕事に恋しませんか?働きながらトキメキを!


3. 直近のリリース情報を盛り込む

新オフィス、資金調達、業務提携、〇〇受賞、など話題性の高い情報をタイトルに盛り込むことで、自社の携わる事業や業界に興味のある求職者を惹きつける事ができます。

<アウトプット例>

  • ついにオフィス移転も決定!まだまだ創業したての弊社で頂点を目指しませんか?
  • 企業の魅力をオープンに。最近バズった採用ピッチ資料の会社です。


まとめ

いかがでしたか?
Wantedlyの募集タイトルは自社らしさを盛り込んでいく事が重要です。
そのためには自社の魅力を伝える要素である4Pを盛り込んだり、求職者の悩みや志向に共感するタイトルにすると良いでしょう。

もしWantedly運用でお困りやどのようにしたら候補者に刺さるかみたいなお困りがございましたらお気軽にご相談ください!