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旅で得られる幸福ってなんだろう? 旅人を増やす会社で働く”思い” #私の青春

リード文が入ります
・CMSのスタイリングが可能なリッチテキストでは、リッチテキスト内で設定を分けることができません。そのため、タイトル直下のテキスト文と、小見出し直下のテキスト文のフォント設定が異なる場合には、テキストとリード文とに分けることで表示分けが可能となります。
タイトルと小見出しの間にあるテキスト文をリード文としてCMS上で登録してください。
・フォント設定が同一で良い場合には、すでにあるCMS上のリッチテキスト文はそのまま表示できますので、各記事の編集は不要です。

旅で得られる幸福ってなんだろう? 旅人を増やす会社で働く”思い” #私の青春

青春する大人が増えれば、社会はもっと素敵になる。そんなHeaR株式会社のパーパスに共感してくれた方をお招きしておとなになって感じる「青春」について伺う、シリーズ、"私の青春”。今回は、株式会社TABIPPOのセールス、西脇さんにお話を伺いました。


西脇謙志さん

1996年生まれ・茨城県出身。アジア圏を中心に世界各国を旅する。学生時代にTABIPPOに出会い、長期インターンとしてTABIPPOにジョイン。1万人の学生を動員する日本最大級の旅イベント「BackpackFESTA」の企画・運営と、新卒採用エージェントサービスの立ち上げ・拡大を行い、そのままTABIPPOに就職。現在はセールスとして従事し、海外政府観光局・地方自治体・エアライン等をメインに旅好き若年層マーケティング活動の支援をする。官公庁の公募案件への申請も行い、現在5件を担当している。


旅をすること、そこから得られる幸福ってなんだろう?


田島:

TABIPPOさんといえば、TABIPPOさんが主催の「DREAM」コンテストで、私の大学の同期が2016年にファイナリストになって以来大好きなメディアさんです。DREAMは「旅が好きな学生さん」がプレゼンをして、優勝すると世界一周旅行券がもらえるという素晴らしい企画。やっぱり西脇さんも旅が大好きなんですか?


西脇さん:

そうですね、僕も旅が大好きです! 大学一年生の頃からよく旅に出ていました。京都大学在学中にTABIPPOの学生団体で活動して、大学を中退後にTABIPPOの理念に共感して入社しています。


田島:

これ、ぜひ効いてみたかったんですが……「旅」と「旅行」の違いってなんなんでしょうか? 旅という言葉に憧れがあるものの、私は「旅行」しかしたことないんじゃないか……と思ったりするんです。


西脇さん:

旅というと、一人バックパックを背負って東南アジアとかにいく。旅行というと、ハワイとかにグループで行く……みたいなイメージ、ありますよね。TABIPPOではそういう明確な区別はしていないんです。人数やスタイルや場所によるものではなく、その人にとっての非日常で、移動が伴う価値のある時間は全部旅です。


田島:

よかった! 私も旅をしたことがあったみたいです! ちなみに、西脇さんが一番好きな国はどこですか?


西脇さん:

一番はトルコです。文化や世界遺産がすきなんですが、そういう観点で見た時にとてもおもしろい国なんですよ。アジアとヨーロッパの中継地点で、宗教家文化が混じり合っているんです。あとは料理が美味しいですね。


田島:

わー! 私も旅をして、世界三大料理食べ尽くしたい! ……すみません、はしゃぎすぎてしまいました(笑) 早速なのですが、メディアのイメージが強いTABIPPOさんの「セールス」ってどんな事をしてるんですか?


西脇さん:

TABIPPOでは、旅が好きな人たちにPRをしたい企業さんや自治体、海外の政府観光局のマーケティングやプロモーションのお手伝いもしているんです。お悩みをきいて、マーケティングを企画したり設計しています。僕はそのフロントセールスの担当です。


田島:

そうだったんですね。旅についてのメディアだけでなく、そもそも旅に出たい人とそんなひとたちに来て欲しい人達をつなぐ役割も担っていたとは……!


西脇さん:

TABIPPOは、旅をみんなが当たり前にするような世界を作ろうとしています。イベントもメディアも、若い人たちに旅に行って欲しいという思いで運営されているんですよ。


旅をすることで、社会の課題を目の当たりにする。心が成長する。


田島:

旅は経験によって心が豊かになるもの……というぼんやりとしたイメージはあるのですが、TABIPPOさんは理念を通してどんな世界を実現しようとしているのでしょうか?


西脇さん:

人が幸福になるために、旅という手段はとても大切だと思っているんです。僕らがよく言うのは、「旅は人を幸せにつる。強くする。利他にする」ということ。旅をすることでひとりひとりが幸せな人生を歩んだり、成長して精神的に豊かになることを望んでいるんです。


田島:

なんというか、コロナで観光産業の落ち込みってすごくニュースに成ったと思うんです。旅に出たいという人が増えれば、観光地とかも豊かになっていきますよね。


西脇さん:

そうですね。観光のパワーは世界を豊かにする力を持っていると思っています。何かの社会課題に対して明確なアプローチをすると言うよりは、旅で世界をエンパワーメントしたいんです。ところで田島さん、日本人のパスポート所持率って何%くらいか知ってますか?


田島:

え……50%くらい……?


西脇さん:

外れです。パスポート所持率はコロナで更に下がって現在21%。


田島:

5人に1人しか持ってない!今日から海外旅行にいけるのは5人に1人!


西脇さん:

そうなんです。TABIPPOは国内外問わずに様々な観光地や旅先の支援もしているので、やはり魅力的な場所をどんどん紹介して、パスポートを持っている人も増やしていきたいですね。


田島:

私自身はアメリカに留学に行ったことがあるんですが、やっぱり世界のどこかで起きている問題って目の当たりにしないと理解できないじゃないですか。自分の生活圏に居るだけでは見えてこないことが往々にしてあると思っていて。旅をして、いろいろな場所に行くことで価値観ってアップデートされていきますよね。


西脇さん:

そうですね。遠いところで起きている貧困の問題や教育の問題、食糧の問題。そういうものはやはり、実際見てみないと自分の中でもわからないし、意識も変わらないと思うんです。生の情報にふれることって、SNSやテレビでは代替できない大切なものですよね。


田島:

旅をして、見識が広がることで社会の課題への関心って高まっていくのかな、って思ってます。


西脇さん:

僕自身も旅で自分が変わったとおもっているんです。なんというか、なんとかするスキルが身についたんですよね。


田島:

わかります…! バスも電車も正確な時間に来るのは日本くらい。気候も違えば文化も違う中で「なんとかする力」、……サバイバル力? が身につきますよね。


西脇さん:

それが結構、ビジネスパーソンとしてマインドを育ててくれたかな、と思うことが多々在ります。旅をすることで、「なんとかする力」を身につければビジネスの世界で生きていけるんです。


旅をしながら働き、働きながら旅をする。西脇さんの「青春」


田島:

西脇さんにとって、「旅」と「仕事」、どっちが青春ですか?


西脇さん:

うーん、選べません! 境目がないんです。今僕はセールスとして、いろいろな観光地の方々とお仕事をさせていただいています。実際に足を運ぶことも多いですし、本当に仕事をしながら旅をして、旅をしながら仕事をしているんです。


田島:

大好きな旅が仕事になり、仕事が旅そのもの。青春ですね!


西脇さん:

誰かが、僕をきっかけにして旅に出て、人生にとってプラスの経験をしたと聞くことそのものが青春なんです。実際、僕の担当していた観光地は全然若者がいないエリアでした。でも、一年一緒にやってきて、TABIPPOの中や旅が好きな人の中で知名度が上がっていったんです。


田島:

西脇さんがきっかけになって、素敵な出会いが生まれた瞬間ですね。


西脇さん:

クライアントさんから、「TABIPPOさんと歩んだ一年間で、すごく変わった。ありがとう」っていわれる瞬間のために、仕事をしています。やっぱり旅や、そこから生まれる素敵な体験は最高です。


田島:

私も旅に出たく成りました! 西脇さん、本日はありがとうございました!


▼西脇さんからのPR


現在、TABIPPOでは「次世代を担う人材を輩出したい」という想いで、ニューノーマルトラベラーが育つ学校「POOLO」というコミュニティ型スクールを運営しています。


「自分と世界の豊かさをつくる」をモットーに、「POOLO」には「旅」を共通項に集まった仲間たち、豪華ゲスト講師たちが集います。みんなでスキルや知識を高めあい、学びを深めることで、旅の経験を社会に還元することを目的として、2019年にスタートしました。


以来、延べ350名以上の生徒が卒業し、自らの人生を豊かにするだけでなく、実際に社会のアップデートに着手する人も現れています。2022年1月開始予定の第3期生を、現在募集中です。

https://poolo.tabippo.net/3rd/