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会社のメンバーが、「うちの会社が世界一!」と言えることを目指して #私の青春

リード文が入ります
・CMSのスタイリングが可能なリッチテキストでは、リッチテキスト内で設定を分けることができません。そのため、タイトル直下のテキスト文と、小見出し直下のテキスト文のフォント設定が異なる場合には、テキストとリード文とに分けることで表示分けが可能となります。
タイトルと小見出しの間にあるテキスト文をリード文としてCMS上で登録してください。
・フォント設定が同一で良い場合には、すでにあるCMS上のリッチテキスト文はそのまま表示できますので、各記事の編集は不要です。

会社のメンバーが、「うちの会社が世界一!」と言えることを目指して #私の青春

青春する大人が増えれば、社会はもっと素敵になる。そんなHeaR株式会社のパーパスに共感してくれた方をお招きしておとなになって感じる「青春」について伺う、シリーズ、"私の青春"。今回は、株式会社ランチェスターのHR、中島敬太さんにお話を伺いました。


中島敬太さん

株式会社アイシンにてトヨタ自動車向けに営業としてキャリアをスタート。のちに海外で起業を目指すも及ばず、株式会社パソナ・人材紹介事業のRA/CAリーダーとして従事。その後、創業メンバーとしてRPO事業の立ち上げを経験。2021年、株式会社ランチェスターにHRとして入社。組織開発全般を担う。

・『しくじりHR』挫折・失敗ばかりの僕が、なぜランチェスターで組織開発をやっているのか:https://www.wantedly.com/companies/lanchester/post_articles/343861

・twitterアカウント:
https://twitter.com/keita_lanches


大企業に就職、しかし一転、挫折を経験した


田島:

中島さんのWantedly記事、「しくじりHR」読みました。本当に、山あり谷ありのキャリアを築かれているんですね。

https://www.wantedly.com/companies/lanchester/post_articles/343861


中島さん:

そうなんです。愛知出身だったのもあり、一社目はトヨタ系のザ・大企業。そこを一年で辞めてベトナムで会社の立ち上げをしましたが全然うまく行かず挫折……。この先どうしたらいいんだろう、と暗くなっていた時期がありました。


田島:

社会に出てから一年半で新規事業、しかも海外での挑戦。すごい思い切りでしたね。


中島さん:

バンクーバーに留学していた経験を生かして、海外で活躍したいという思いが強かったんです。大企業に就職できたことは、両親や親戚も喜んでくれましたし自分にとってもよかったと思っています。でも、経験のない新人がいきなり異国の地でバリューを出せるかというとそんなことは無かったんですよね。


田島:

記事を読みながら唸ってしまいました。そこからの回復は、家族の支えや新たな仕事との出会いがきっかけだったのでしょうか。


中島さん:

そうですね、身近な友人や、家族に支えられました。2021年の4月に子供が生まれ、新米パパ&HR担当として幸せな毎日です。


田島:

わ、お子さん!おめでとうございます!大変ながらも幸せに満ち溢れた日々ですね。表情からとても伝わってきます。……中島さんは今株式会社ランチェスターさんの人事をされていると思うのですが、人事系のお仕事は長いのでしょうか?


中島さん:

いえ、ベトナムから帰ってきた後に、人材紹介の会社に務めています。そこでRAとCAの両方を経験しました。その後、HR系ベンチャーに転職して、採用の意義を強く感じるようになったんです。「意義や魅力を感じる事業のために、自分の採用経験を活かしたい」と思いランチェスターに転職しました。


オフラインとオンラインを技術でつなぐことが、社会の課題を解決する


田島:

ランチェスターさんは「MGRe」というデジタルマーケティングがアプリでできるSaaSの開発をされている会社さんですよね。エージェント、HRベンチャーを経験して、それからリテールの領域。元々関心があったんですか?


中島さん:

実は、大学時代に岐阜の料亭で半年くらいインターンをしているんです。すべてがオフラインのサービスの世界を見て、業務の効率化やデジタル化ができたらいいな、と思うことが有りました。僕自身はその業界で生きていく覚悟は持てなかったのですが、支援する側としてなにか出来たら良いな、という思いは有ったんです。今でも料亭の女将さんは僕の師匠なんです。


田島:

料亭……! 確かに、DXの波から一番遠い業界というイメージは在ります。でも、そういうtoC向けの”オフラインが当たり前”のサービスも、デジタル活用で効率化できることはたくさんありそうですよね。


中島さん:

コロナ禍で、店舗で売上をあげていたオフラインの会社さんが自分の商品を届けられない、というのは本当に大きな問題になっているんですよね。


田島:

そうですね。飲食店や個人商店の倒産、小売業の売上低下はコロナ以降本当に大きな社会問題になっています。オフラインの世界ががらっと変わってしまったことで、困っている人はとても多い印象です。


中島さん:

ランチェスターのMGReは、オフラインとオフラインをつなぎ技術で解決できる有効な手段なんです。オフラインがメインだったBtoCの会社さんの売上を上げるためのサービスとして、日々サービス向上に取り組んでいます。


田島:

オフラインの世界で「会いづらい・行きづらい」が続くことって、情報格差を広げていくことになりかねないと感じるんです。インターネットは広く普及しましたが、今までオフラインの売買が当たり前だった企業は多くあり、コロナで外出や遠出が難しくなると一気に打ち手がなくなる。ひいてはエリアによってリーチできるヒト・モノ・情報に格差が生まれてしまったり、日本の衰退にもつながりかねません。


中島さん:

そうなんですよね。エンドユーザーの方も、こういう会社のこういうものが見たい、知りたいけれど店舗に行けないがゆえに知ることが出来ない・買うことが出来ないという状況が発生しえます。それを、デジタルの力を借りて解決していくのは重要な取り組みです。


田島:

知ることができるだけで生活が豊かになっていく側面は大きいと思います。


中島さん:

そうですね、アプリという入り口をつくって、ブランドや会社さんの体験を身近にできたら、多くの人も会社も幸せになれると思っています。


辛いことも苦しいことも乗り越えて、大きな成果を目指すことが「青春」


田島:

中島さんにとって、「働いて青春している」の定義ってなんですか?


中島さん:

おとなになっても遊び心を忘れず、大きい成果を出すためにチャレンジできる瞬間でしょうか。


田島:

おお、素敵な定義ですね! おとなになると、やっぱりいろいろ制約が出てきてしまうじゃないですか。


中島さん:

そうですね。家族やお金、時間、様々な制限が在ります。でも、そういうのを抜きにして何がやりたいかに向き合い、今の会社でやるべきことややりたいことに追いかけられている瞬間は青春ですね。


田島:

ランチェスターさんは40名規模、MGReはサービス開始から二年くらいでしたよね。まさに立ち上げ期を経てここからガンガン伸ばしていくフェーズ。特有の疾走感は「青春!」って感じですよね。


中島さん:

ベンチャーに居る以上、IPO達成したい!みたいな大きな目標があるんですよね。技術の力で課題解決をする、というのは多くの会社が掲げていることです。でも、ランチェスターのようにプレイヤーとしてやっているところは少ないと思っています。だからこそチャレンジする価値がある。大人版の「目指せ、甲子園優勝!」みたいなのは凄く楽しいんです。


田島:

甲子園優勝を目指す感じ、HeaRでも「青春」のイメージとして共有されてるものなんです。苦しいことも大変なこともあるけれど、大きな目標を目指して一丸となって頑張る瞬間はまさに働いて青春だな、と思います。


中島さん:

苦しいことも大変なことも、自分が実現したいことを信じることで乗り越えられと思うんです。思いがあるかどうか。さきほどのベトナムでのエピソードには実は続きがあるんです。


田島:

そうなんですね。中島さんの一番つらかった時期……


中島さん:

ベトナムでの事業の最初の頃、僕は「仲間もいるし無敵じゃん」と思ってたんです。でも現実はそんなに甘くなかった。結果が出ないことで、仲間との信頼が崩れる瞬間を目の当たりにしてきたんです。だからこそ、もう二度とその状態にはしない、という思いで仕事をしているんですよね。


田島:

それもスタートアップでは結構あることですよね。結果が出ていてモメンタムが起きている時は仲間関係もうまくいくけれど、苦しい時期にはギクシャクする。本当に、中にいる人間としては辛いことだと思います。


中島さん:

スタートアップで、上場という目標を1つクリアすると、そういう信頼関係が実を結ぶと思うんです。仲間を信じるとか、大きい会社にするとか、そういったらベタすぎるのかもしれません。でも、自分の失敗を乗り越えようとするのが青春であり、僕自身のモチベーションの根源です。


田島:

過去の苦しかった出来事にあった自分自身を救えるのは、やっぱり今の自分なんですよね。仕事で苦しかったこと、辛かったことは、今の自分の仕事でそうならないように努力する。その積み重ねの過程に、成功と青春があるんだと思います。


中島さん:

人事として、今のメンバーが「うちの会社が一番!」と胸を張って言える状態を作るのが今の夢です。これからもがんばります!




▼中島さんからのPR

・サービス情報

<弊社について>

ランチェスター は2007年創業以来、約10年間「MUJI passport」やゴディバ、ANAなど、リテールを中心にアプリやwebの受託開発を請負ってきました。そのノウハウを元に2017年にアプリプラットフォームサービスを開始、2020年にはSaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始しています。2020年10月にはシリーズAラウンドで資金調達3億円を実施し、急成長中のサービスです。

※弊社HP(https://www.lanches.co.jp/)


「MGRe(メグリ)」は、「すべてのデータをよろこびの体験に」というビジョンのもと、ただアプリをつくるのではなく、アプリ上で取得したデータをより良い顧客体験や販促施策などに活用していただけるプラットフォームを目指し、アプリの開発〜マーケティング支援まで行っています。

ECサイトとアプリの自動ログイン、SNSやブログ、メールマガジンなど情報発信コンテンツのアグリゲーション、会員証やポイントシステムとECサイト会員の統合など、リテールビジネスの「あったらうれしい」機能を網羅していることが特徴です。

※MGRe公式サイト(https://www.lanches.co.jp/)



<どのような社会課題を解決するためにMGReというサービスを開発したのか>

MGReをなぜ開発したのか、誰のために何のためにサービス展開をし始めたのか、

という変遷についてはCEO田代のインタビューをぜひお読みいただけますと幸いです。

一部抜粋をすると、「10年以上の歳月をかけ、試行錯誤を繰り返してきた」「テクノロジーは、どこまでいっても手段でしかない」などの開発に込められた想いをぜひ感じて頂きたいです。

https://forbesjapan.com/articles/detail/38429


・採用情報

現在は以下のポジションを優先順位高く採用強化しております!

・iOSアプリ開発エンジニア

 ※社員インタビューとチーム紹介動画は後ほど公開予定です!

・データエンジニア

 社員インタビュー:https://www.wantedly.com/companies/lanchester/post_articles/354505

 チーム紹介動画:https://moovy.jp/job/685

・システムエンジニア

 社員インタビュー:https://www.wantedly.com/companies/lanchester/post_articles/361850

 チーム紹介動画:https://moovy.jp/job/686

・フィールドセールス

・インサイドセールス

・デザイナー(今後公開予定)


ぜひご応募お待ちしております!
職種一覧:https://herp.careers/v1/lanchester