
Findyの基本から運用までを解説
Findyはエンジニア職の数・質ともにトップクラスのダイレクトリクルーティングサービスです。
などにおすすめの採用チャネルになります。

Findyには以下のようなエンジニアが登録しています。
■エンジニア職種
■開発言語
エンジニアを採用している企業にとってFindyは最適な選択肢の1つと言えます。
Findyではユーザーが登録する際、ソースコード管理サービス**GitHubのアカウントを連携する必要があります。**Findyの独自AIがアルゴリズムを用いてGitHub上の情報(コード稼働率、コントリビューション履歴、他ユーザーからの支持や影響力など)からスコアリングを行い、スキル偏差値を測定します。可視化しづらい技術力を定量的に表すことで、効率的な採用活動が可能となります。
FindyにはAIによるレコメンド機能があります。おすすめの求職者を自動的に紹介してくれるため、採用活動を効率的に進めることが可能。「Pythonの経験3年以上」といった技術に関する絞り込みはちろん「情報発信が多いエンジニア」といった要望も検索に組み込むことができます。ハイスキルかつ企業特性にあったエンジニアに効率的にアプローチしましょう。
プライム市場やグロース市場の上場企業から、中小企業やスタートアップに至るまで幅広い企業に利用されています。特にメガベンチャーやスタートアップの利用が目立ちます。エンジニア職を採用している企業にとって、Findyの豊富なユーザーデータと使いやすさは選択の決め手になることが多いです。
利用している業種も多岐にわたり、IT企業、コンサルティングファーム、SES/SIer、製造業、サービス業など、多様な業界の企業がFindyを活用しています。またFindyの事例サイトでは、実際にサービスを利用している企業を検索することが可能です。これは、競合他社がFindyをどのように使っているかを調べるのに非常に便利な機能です。
Findyの料金体系は初期費用(基本料金)+成功報酬費用です。プランや契約期間によって料金・条件が変動するので、予算に合ったプランを選びましょう。

例えばベーシックプラン(12ヶ月)を契約。スカウト運用をRPO業者に依頼し、合計5名採用できた場合の利用料金は以下のようになります。

採用予算を大まかに分類すると4つに分類することができます。
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年間採用目標を採用チャネルごとに振り分けながら、Findyに割くべき予算を数値化していきましょう。
Findyの運用ステップは8工程です。
求人票やスカウト文のタイトル構成は「ベース」+「フック」を意識しましょう。
フックのつくり方は「自分ごと化」や「数字の魔力」など様々あります。
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「フックの考え方その2」をはじめ、スカウト運用の教科書はこちら(ホワイトペーパーのCTAを挿入)
ベース+フックで構成された以下求人を参考に、自社ならではのタイトルを作ってみましょう。
ターゲットリストを作成することで、スカウト送信を一気に行うことが可能になります。しかし一斉送信をすることを見据えて、検索条件を緩めないよう気をつけましょう。
運用初期は「THE・採用ターゲット」のみに送付できるよう、検索条件を絞り込みます。そして送付対象者が少なくなり始めたタイミングで、検索条件を緩めていきましょう。
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OfferBoxで必ず見るべき項目は希望業界、希望職種、勤務地です。さらにOfferBoxでは
などターゲット軸が豊富にあるため、様々な軸でターゲットリストを作成していきましょう。
HeaRの支援実績で返信率の高いスカウトメールの型を3つご紹介します。
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タイトルは「ベース」+「フック」を意識しながら作成し、本文は上記構成を参考に作成しましょう。大学や学部を限定したスカウトメールや独自の選考ルートを用意するスカウトメールも反応率が高まります。またスカウトを一定期間運用した後に返信率・応募率の高い型を特定できるよう、送付後の分析体制も構築します。
ターゲットリストに追加した候補者に対してスカウトを送付していきます。スカウトテンプレートを軸に、1人ひとりへ多少のカスタマイズを行う場合は以下の点を意識しましょう。
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スカウトメールは一度のみならず複数回送ると返信率が高まります。候補者も多くの企業からスカウトを受け取っています。目に留めてもらうためには、何度も送付して接触機会を最大化する必要があるのです。
同じタイトル・本文を複数回送るだけでは候補者から返信は来ません。1通目から3通目にかけて文章量を減らしていったり、複数回送付していることをアピールする内容に変えていきましょう。
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スカウトは送付して終わりではございません。どのようなタイトルが良いか、どの職種のパフォーマンスが良いかなどを分析・改善する必要があります。
スカウト運用の成果向上に寄与する分析項目は以下です。
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希望する分析がFindy上でできない場合は、スプレッドシートなどを活用しながらデータを蓄積・分析していきましょう。
候補者を検索する際、返信率を上げるために見るべき一般的な項目は以下になります。
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Findyでは特に
ユーザーにスカウトを送付すると返信率が高まることでしょう。
Findyを運用するにあたっての注意点を紹介します。
Findyを活用する際、特に注意すべき点は求職者とのコミュニケーションにおける「スピード」です。Findyに登録しているユーザーは転職活動に意欲的であり、他の企業から魅力的なスカウトを受けると、すぐにその機会(選考)に移行してしまう可能性があります。
そのためデータベースで興味を持った求職者を見つけたら、できるだけ迅速にコンタクトを取ることが重要です。また返信をもらったら面接、そして内定に至るまでのプロセス全体において「迅速さ」を意識して対応しましょう。スピード感のある選考体験は採用競争力のある企業として候補者に認識され、採用成功の可能性が高まります。
スピードに加えて採用活動に「一貫性」も持たせると、採用競争力向上をより期待することができます。以下のような一貫性がない状態では、候補者も不安を覚えることでしょう。
候補者との各タッチポイントで一貫性を提供できる仕組みを構築しておきましょう。
Findyの運用時は、採用人数ごとに成功報酬が発生する点に注意が必要です。特に多人数の採用を計画している企業にとっては重要な考慮事項となります。
成功報酬制は採用の質を保証する一方で採用数が増えるにつれてコストも増加するため、予算計画において慎重に検討する必要があります。多くの人材を採用する予定がある場合、それぞれの採用にかかるコストを事前に把握し、全体の予算内で最適な採用戦略を立てることが求められます。
Findy運用に関するよくある質問を紹介します。
Q. 「いいかも」および返信率が高い時間帯はありますか?
A. Findyにおいて返信率が高い時間帯は、主に社会人が自由に時間を使える朝早い時間帯や夜間です。特に平日の朝7時から9時の間や、夜の18時から22時の間が最も効果的な時間帯とされています。この時間帯の返信数が少ない場合は、曜日や時間帯のA/Bテストを行いながら自社ターゲットに最適な時間帯を特定しましょう。
また「いいね」の上限は週次35件です。「いいね」を使い切るために金曜日に送る採用担当者が多いため、金曜日の送付は可能な限り避けましょう。
Q. 返信率の平均を教えてください
A. Findyが公表しているデータによると、スカウトからの返信率は「60%以上」です。「いいね」「いいかも」を送り合っているため、返信率が高い傾向にあります。しかし送付時期や募集職種により返信率は変動するため、媒体担当者やRPO業者にも確認することをおすすめいたします。
Q. スカウト文のカスタマイズはした方がいいですか?
A. HeaRではカスタマイズを推奨しております。テンプレートを活用すると時間の節約にはなりますが、パーソナライズされたメッセージに比べて成果は低くなる傾向にあります。早期定額型プランの場合は初期費用もかかるため、費用対効果最大化に向けて候補者一人ひとりに個別アプローチをしていきましょう。
HeaRではFindyの運用代行(RPO)実績が豊富です。以下にいくつかの例を記載いたします。
複数のエンジニア職の採用支援事例(プレミアムプランを利用)
HeaRが採用戦略の策定から実行までを一気通貫で支援。6ヶ月間の運用を経て、エンジニア職4名の採用成功。
複数のエンジニア職の採用支援事例(ベーシックプランを利用)
HeaRがコンテンツ制作から運用、日程調整まで幅広く支援。採用担当者様はコア業務(候補者の惹きつけ)に注力することで歩留まり改善も実現。6ヶ月間の運用を経て、3名のエンジニア職を採用することができました。
バックエンド職の採用支援事例(ベーシックプランを利用)
コンテンツ制作から運用まで幅広く支援。北海道在住の方1名と北海道出身の方1名(Uターン)を採用することに成功。
Findy運用にお困りの際は、貴社の状況を踏まえご相談ください。上記以外の事例も豊富にございますので、貴社に近しい事例を交えてサービス説明いたします。
スカウト運用に取り組むことで母集団形成を加速し、採用目標達成を実現しましょう。Findy運用にお困りの際はHeaRにご相談ください。
などの特徴がございます。
採用課題に合わせた最適な打ち手を、HeaRが共に設計します。
まずは資料でサービスの全体像をご確認ください。