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「ママは何かを諦めなきゃ」なんてもったいない。#私の青春

リード文が入ります
・CMSのスタイリングが可能なリッチテキストでは、リッチテキスト内で設定を分けることができません。そのため、タイトル直下のテキスト文と、小見出し直下のテキスト文のフォント設定が異なる場合には、テキストとリード文とに分けることで表示分けが可能となります。
タイトルと小見出しの間にあるテキスト文をリード文としてCMS上で登録してください。
・フォント設定が同一で良い場合には、すでにあるCMS上のリッチテキスト文はそのまま表示できますので、各記事の編集は不要です。

「ママは何かを諦めなきゃ」なんてもったいない。#私の青春

青春する大人が増えれば、社会はもっと素敵になる。そんなHeaR株式会社のパーパスに共感してくれた方をお招きしておとなになって感じる「青春」について伺う、シリーズ、"私の青春”。今回は、CAMPFIRE Startupsで働かれている三春さんにお話を伺いました。

三春桜子さん

株式会社CAMPFIRE Startups経営戦略本部所属。新卒でBIGIグループ傘下のアパレルメーカーに入社。結婚を機に、ベンチャー企業向けのサービスオフィス事業を展開している会社へ転職。現在はクラウドファンディングの会社で採用広報を担当。保育園に通う子供が2人いる。

https://twitter.com/haru23327386



人生は一度きり。ママになっても諦めない、という選択をした。


田島:

三春さんは二人のお子さんのママさんなんですね。ベンチャー企業はハードなイメージがつきものですが、三春さんみたいに働くの楽しい!ママとしてのやることもやる! という両立を成功させている人のお話、ぜひ聞いてみたかったんです。


三春さん:

ありがとうございます! 実は、二人の子供が生まれたことと、コロナウイルスの感染症が流行したことが私の人生の転機だったんです。


田島:

CAMPFIRE Startupsさんへはコロナ禍以降のご転職だったんですね。それまではどんな事をされていたんですか?


三春さん:

大学では家政学部に在籍して、卒業後はデザイナーズブランドのアパレルメーカーに就職しました。結婚を機に転職して、ベンチャー向けのレンタルオフィス事業を展開している会社に移ったんです。子供が二人生まれて、最初も私は「母親なんだし、何かを諦めなきゃいけない」という考えがあったんですが……


田島:

女性のライフスタイルの変化と仕事の関係は本当に難しい問題ですもんね……


三春さん:

コロナ禍になって、人生を見つめ直したんです。人生は一回きり、もうちょっと欲張ってみようかな、って思えて。やりたいことをやろうと決めて、今の会社に入社しました。


田島:

CAMPFIREさんは有名なクラウドファンディングの会社さんですよね。CAMPFIRE Startupsさんはどんなことをやられているんですか?


三春さん:

一言でいうと、スタートアップの資金調達に特化した株式投資型クラウドファンディングの運営をしています。


田島:

クラウドファンディングと言うと、未発売の商品やサービスを支援してリターンで何かが貰える、というイメージです。ガジェットとか、新規オープンの会員制レストランとか。株式投資型、というとどんな感じなんですか?


三春さん:

クラウドファンディングにチャレンジしたいスタートアップと、それを応援したい個人投資家を結びぶプラットフォームを運営しています。CAMPFIRE Startupsでは少額から支援ができて、リターンとして株式が貰えるんです。


田島:

そんなクラウドファンディングがあるんですね!


三春さん:

株を持つことってその会社を応援することだと思うんです。株式投資というと儲ける損するのイメージが強いですが、弊社はそうではなくて「いいな」と思った事業に対して誰もが支援ができるような仕組みを作っていきたいと思っています。


株式投資型のクラウドファンディングは、資金調達の方法に風穴を開ける


田島:

実は、私もクラファン経験者なんです。やったことも、支援したこともあります。誰かの取り組みをしれて、それに共感してくれる人もいて、その人達が出会うのって素敵なことですよね。新しいことを始める時にクラウドファンディングは一般的に成ってきたと思いますが、もっとダイレクトに「会社を立ち上げる」「資金調達」としての手段に成っているのは初めて知りました。


三春さん:

そもそも、株式投資型クラウドファンディングの仕組みができたのが2015年ごろでまだ最近の話なんです。うちの社長は60歳を超える大ベテランですが、中小企業のことが兎に角大好き。株式投資型クラウドファンディングの元となる未上場企業向け証券市場「グリーンシート」という仕組みや規定を作った第一人者なんですよ。



田島:

そうだったんですね! これからますます広がっていきそうな予感がします。三春さんはいまの会社で何をされてるんですか?


三春さん:

採用広報を含め、採用にまつわることを全部やってます。あとは、事業広報の立ち上げに他部署のメンバーと協力しつつ取り組んでいます。。


田島:

めちゃくちゃお忙しそう……!


三春さん:

子育てへの理解が強い会社で、かなりメンバーにはフォロー頂いてます。フレックスかつリモートの環境なので娘たちの面倒をみつつ、頑張ってます!


田島:

クラウドファンディングって、新しいものが生まれる上で本当に面白いと言うか、新しくて良い仕組みだと思ってるんです。CAMPFIREさんはやはりクラウドファンディングの老舗ですが、今ある社会問題についてどのような取り組みをしているとお考えですか?


三春さん:

もともと親会社のCAMPFIREは、お金のあり方を民主化する、という考えがあります。CAMPFIRE Startupsとしては「事業創造への挑戦に、応援と資本が集まる社会をつくる

」というのミッションを掲げています

田島:

スタートアップ・ベンチャーに身を置くものとしては、資金調達の難しさって凄く身にしみてわかるんです。株式投資型のクラウドファンディングは、資金調達が難しいがゆえに生まれなかった事業を世の中に送り出すファクターになりそうですよね。


三春さん:

そうなんです!ちょっと印象的な例でいうと、CAMPFIRE Startupsで解体工事の会社さんの株式投資型クラウドファンディングを行ったことがあるんです。


田島:

クラウドファンディング=ITベンチャーとか、〇〇Techだけじゃないんですね。


三春さん:

解体工事の現場は本当に危険が伴って、現場や近隣の方が事故をするケースって今でも多いんです。解体工事の会社さんが、そういう悲しい事故を防ぐために解体作業を安全にする装置を開発したんですよ。解体現場の課題を解決する、という強い想いのあるプロジェクトでした。


田島:

なんというか、〇〇Tech、みたいな華やかなサービスの裏で、そういう本当に必要だけれどなかなか投資家の目には止まりにくいような事業ってありますもんね。


三春さん:

結局、そのプロジェクトは目標の200%以上の資金を集めて募集成功しました。多くの人の共感を集めたんです。すごく私たちののやっていりビジネスの意味や意義を感じました。


田島:

会社の取り組みとして、「世の中に新しいサービスを送り出す」ということは、送り出したサービスが社会に対して善いことをどんどんしていける、ということでもあります。お金の動きをなめらかにすることによるマッチングが、より多くの社会課題の解決に紐付いているんですね。


三春さん:

そうですね。もちろん弊社としては、多くの人に株式投資をして会社を応援するきっかけを見つけてもらえたらな、と思っています。でも、大きな目標で言えば、それをきっかけに社会の課題が解決していったら素敵ですよね!


子どもたちに、「人生を謳歌している」姿を見せたい


田島:

働くママとして、三春さん自身が課題に直面することもあると思います。「青春」を感じる瞬間って、どんなときですか?


三春さん:

母になって仕事も楽しんで生きるなんて贅沢だ、仕事をさせてもらえるだけありがたい、と思っていた時期もあったんです。でも、娘二人を見ていて、娘たちが女性として幸せになって欲しいという当たり前の思いをどうやったら叶えられるのかと考えました。


田島:

三春さんでもそんなふうに感じる瞬間がアタTんですね。


三春さん:

身近な女性の私が楽しそうな様子を見せていくことが、娘たちにとってもいいことなのかな、と。お母さんが人生を謳歌しているよ! というのを見せたかったんです。


田島:

すっごく素敵ですね。私も母が働きウーマンで、私が小さい頃から全国を飛び回っていました。でも母は何時も楽しそうで、仕事って楽しいんだろうなあ、と思えていた記憶が蘇ります。


三春さん:

この年になって新たな仕事に携わるのがとても楽しいんです。いろいろなことを吸収して、自由にやらせてもらって、勉強して、出来ることが増えて。そんな環境にも感謝しています。実は、もっと視野を広げたいな、と思って、来月からワーママのライターとしても副業を始めるんです!


田島:

すごいアクティブ! とはいえ、現状ワーママさんは増えていますが、まだまだ環境って整ってないじゃないですか。


三春さん:

そうですね……。私もそうでしたが日々のことに追われて、打開策を考えないままなんとなく過ごしちゃう人も多いと思うんです。でも、人生はやっぱり一回きり。いい意味でがめつく人生を追求するのも幸せなことだと思っています。


田島:

もちろん、家のことに専念する、という幸せもあると思います。でも、三春さんのように働くママとして青春している人がいると、選択肢に気付ける人も増えますよね。


三春さん:

今も友人に、「楽しんでるよ」ってできるだけ伝えるようにしています。まだまだ私も良いやり方は模索中です。でも、ゆるゆると、しっかりと、楽しんでいきたいと思っています!


田島:

三春さんから広がる青春の輪ですね! 素敵なお話をありがとうございました!


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まだ世の中にない、新しい体験を生み出すために。誰かの抱える痛みや歪みを、ビジネスの力で解決するために。自分たちの生きるこの世界を、より良いものへと変えていくために。

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